e-圧着ハガキタイトル
 
e-圧着ハガキについて印刷について圧着加工についてその他サービスについて価格・納期について
 
e-圧着ハガキについて
 
e-圧着ハガキはどこが運営しているサイトなのですか?
e-圧着ハガキは、株式会社ヤマジが運営しています。株式会社ヤマジでは、e-productsというインターネットでの印刷物のショッピングができるように事業を展開しています。本社は岐阜にあり、全国各地に営業所があります。
 
e-圧着ハガキでトップページに戻ることができないのですが・・・。
申し訳ございません。タイトル部分をクリックすることで、トップページに戻ることができます。
 
e-圧着ハガキとリンクしたいのですが。
リンクはフリーなのですが、相互リンクに関してはお断りする場合もございます。
 
印刷について
 
レーザープリンタで出力したものを圧着加工だけしていただけないでしょうか?
申し訳ございません。タイトル部分をクリックすることで、トップページに戻ることができます。
 
印刷会社なのですが、印刷物を支給するので圧着加工だけしていただけないでしょうか?

弊社圧着ハガキは品質の万全を期すため、印刷方法及び用紙に関しての基準があります。印刷物を支給していただいた場合は品質保障をいたしかねますので、印刷物支給での圧着加工は原則お断りをしております。

 
印刷は、何色まで印刷することができますか?
印刷は、両面フルカラー(表4色・裏4色)の対応ができます。
 
どんな機械で印刷するのでしょうか?
UVオフセット印刷で行っております。圧着時の高温にも耐えることができます。
 
圧着加工について
 
e圧着加工にもいろいろありますが、e-圧着ハガキはどのタイプの圧着方法なのですか?

e-圧着ハガキが採用している方式は、後のり圧着方方式です。

圧着ハガキには、大きく分けて3種類あります。先のり圧着方式・フィルム圧着方式・後のり圧着方式があります。

先のり圧着方式は、用紙に先にのりが塗布してあるものをいいます。特徴としては用紙がややざらざらしています。また上質紙が使用されることが多く、印鑑適正・筆記適正があります。公共料金のお知らせなどでよく使用されるため世の中に出回っている圧着ハガキはほとんどこのタイプです。印刷があまりきれいにでないことと水に弱いことが難点です。

フィルム圧着方式はフィルムを熱で擬似接着するものです。安定感があり、水にも強いですがフィルムを貼るためややコストに難があります。

後のり圧着方式は、先のりの反対で印刷後にのりを塗布します。小ロット生産が可能なことや、コストがあまりかからない反面、塗布技術や設備によっては安定感にかけよくはがれなかったり開いてしまったりしました。しかしe-圧着ハガキは独自の設備投資と品質管理で安心度を高め2,000万通の実績を作りました。





 
後のり圧着ハガキは水に弱いと聞いたのですが・・・。
後のりは、のりのため水に大変弱いです。水にぬれてしまった場合は、よく乾かして開封してください。(乾燥しても開封できない場合もあります。ご注意ください。)
 
品質管理はどのように行っているのですか?
e-圧着ハガキの品質検査は多項目に渡って検査をしています。圧着加工については、温度・湿度・圧力の3点を中心に季節ごとのデータを取っており、標準化しています。
 
開封事故などはあるのでしょうか?
e-圧着ハガキは万全の品質管理で望んでいますが、「0」とは言い切れません。というのも保管場所や郵送時の環境などにもよるからです。あくまで広告郵便物として郵送することを念頭に置いてください。機微情報が入っているものは避けたほうがいいでしょう。
 

在庫しておいて、必要分だけ出荷していきたいのですが・・・。

のりの品質が保たれるのは、3ヶ月を目安として考えています。在庫も3ヶ月を目安に考えてください。またのりの状態を良くするため高温・低温・多湿の場所は避けて保管してください。特に湿度が高いと開封できなくなる恐れがあります。
 
その他サービスについて
 
宛名印字とかやってもらえるのでしょうか?
大丈夫です。圧着ハガキ+宛名印字の一貫製造で横もちコストがかかりません!
 
郵便番号区分をすると郵便料金が安くなると聞いたのですが・・・。
郵便番号区分(バルク処理)をすると郵便料金は安くなります。ただし差し出し通数が2,000通以上の場合に限ります。くわしくは日本郵政公社DMファクトリーをごらんください。
 
郵便局出しは、指定の郵便局があるのでしょうか?
基本的には、岐阜中央郵便局出しになります。ご指定の差出郵便局がある場合は、郵便局に発送することもできますのでお問い合わせください。(郵便局によっては受け入れてくれない場所もあります。郵便局にお問い合わせください。)
 
郵便料金の立替支払いはしてもらえるのでしょうか?
申し訳ございませんが、対応しておりません。郵便料金は必ず前払いになりますのでご注意ください。局だし日までに必ずご入金ください。入金が遅れると局だし日も遅くなります。催事日に間に合わなくなる可能性もあります。ご注意ください。
 
料金後納はできないのでしょうか?
e-圧着ハガキでは、後納口座を持っていないため対応できません。もし後納口座をお持ちでしたら局だしを行うことは可能です。ただし岐阜中央郵便局からの差出になります。ご注意ください。
 
価格・納期について
 
圧着ハガキV型10,000枚の料金はいくらになりますか?
圧着ハガキV型10,000枚の価格表は、こちらになります。V型圧着ハガキですと、10,000枚で141,750円(税込)が本体の価格になります。また141,750円以外に、運賃・振り込み手数料が必要になります。運賃は、1ケース700円(税込)になります。(1ケースは3,000枚入りです。)このため運賃は10,000枚ですと4ケースになりますので、2,800円(税込)になります。このため合計144,550円+振込手数料が必要になります。振り込み手数料は各銀行様にお問い合わせください。
 
型抜き圧着ハガキや圧着くじの料金はいくらになりますか?
大変申し訳ありません。1点受注ものになりますので、こちらのページよりお問い合わせをお願いします。今後仕様の問い合わせの多かったものから順次価格表を更新していきいます。
 
価格はもっと安くできないのでしょうか?
現在全国の営業所がありますが、圧着ハガキについては現金前払いということや、インターネット受注による人件費の削減を行いまして、通常より安い価格でご提供させていただいています。現在石油高騰の関係もあり石油製品が高くなっています。とうぜん圧着ハガキの素材である用紙や刷版も値上げがありました。しかし社員一同努力を重ね、e-圧着ハガキの価格については値上げを行わないようにコスト削減を行いました。価格に関してはこの努力に免じてご容赦ください。
 
納期はもっと早くならないのでしょうか?
通常2週間程度頂いています。お急ぎの方は、ご注文時にその旨お伝えください。工場の工程にもよりますが、検討させていただきます。
 
いろいろな種類を一度に作りたいのですが、安くなりますか?
e-圧着ハガキでは対応しておりません。お近くの株式会社ヤマジ営業所にお問い合わせください。